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試合日程・結果

試合結果

2020プレナスなでしこリーグ1部 9節

2020年10月31日(土) 13:00キックオフ 会場:神奈川県立保土ケ谷公園サッカー場

アルビレックス新潟レディース
1 0 前 0 0
1 後 0
ノジマステラ神奈川相模原
■得点者

54分 千野 七海(新潟L)

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監督コメント

奥山達之監督

相手の勢いのある守備に注意することと、背後を狙ってくる攻撃のケアは徹底していました。攻守の切り替えと、守備のところではしっかりブロックを作ることを、選手たちがやってくれていたので、ゼロで抑えることができたと思います。本当に危ない場面は少なかったと思いますし、攻撃に関しても、前半の立ち上がりに良いシーンがありました。
 
言っていることの理解と、グループとしての理解が高まってきています。欲を言えばもう少し点を取りたかったというのはありますが、良い攻撃の形も良いディフェンスもあったので、今日は本当に選手たちが頑張ってくれたと思います。
 
(後半はサイドを有効に使えていたように見えたが?)元々サイドチェンジを使おうという話はしていましたが、それでも前半は同サイドを攻めてしまう傾向があったので、ハーフタイムにその部分の整理をしました。あとは前半は少し守備でぎくしゃくするシーンもあったので、そこの整理をすることで、良い守備から攻撃に繋げられるようになったのも大きかったかなと思います。
 
(次戦以降に向けて)まだまだ個人の課題、グループの課題もあるので、改善に取り組んでいくことが大事。背後を狙うボールのケアも今日はできていましたが、弾ませてしまったシーンも何回かあったので、そこもしっかり意識していかなければいけません。一戦一戦目の前の試合に集中して、残り3試合を戦いたいと思います。

選手コメント

千野七海選手

前半後半ともにサイドを突破して、シュートを打つことができたのでよかったと思う。(得点に関しては)左サイドの瑞貴さんからクロスが上がってきて、こぼれてくるかもしれないと予測していた。ゴールの方に詰めていき、ちょうどいいところにボールが来たので、左足のインステップで押し込むことができた。
 
(後半の方がいいプレーできていたように見えたが?)点を取った後、自分たちの流れが来たと思う。そこでも気を緩めず、失点しないことを意識して、体を張って守備をした。攻撃面では、相手がスピード感を持って前から守備をしてくるので、ワンタッチなどでかわしながら攻めることができた。
 
(サポーターの皆さんに向けて)次もしっかり勝っていきたい。残りの試合も全勝できるように頑張るので、応援よろしくお願いします。
 

園田瑞貴選手

惜しいチャンスはあったが、なかなか点が入らない展開だった。自分は縦に仕掛けることを意識していたので、クロスを上げるようにしていた。押し込む展開だったが、全体を見ると時間帯によっては守備の時間があった。自分ももっと強く守備に行くべきところもあったので、反省点はある。
 
(アシストについて)ゴール前の状況は分かっていたので、そこに蹴り込んだが、少しずれてしまい、クロスバーに当たった。ボールが落ちたところに味方がいて、決めてくれたので良かった。
 
(左サイドでの北川選手との連携について)前半は自分がボールを落として、北川選手が裏へ蹴るというプレーが多かった。後半は北川選手がオーバーラップし、サイドを使える時間があったので、連携を取れていたと思う。
 
今シーズンもリーグ戦はあと3試合なので、1試合も落とせないと思う。少しでも上位に食い込めるように、残り全試合勝ちたい。
  

三浦紗津紀選手

(久々の先発で無失点に抑えたが)縦にロングボールを蹴ってくる相手ということは分析でも分かっていて、実際にやってみてもそういう印象だった。絶対に裏を取られないことを強く意識して試合に入った。
 
シュートは少し打たれたが、崩されて危ない場面はほとんどなかったと思うし、裏もほとんど取られなかったと思う。センターバックの楓さんとサイドバックのヒョギョン、ひかるも含めて、ラインコントロールはできたと思う。
 
(次の伊賀戦に向けて)伊賀は裏への勢いを持って、前へ前へと来る印象がある。シンプルに蹴ってくることもあると思うので、そういうところに対する予測や準備を意識していかないといけない。守備としては、しっかり無失点を続けていきたい。