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試合日程・結果

試合結果

2020プレナスなでしこリーグ1部 10節

2020年09月13日(日) 16:00キックオフ 会場:フクダ電子アリーナ

アルビレックス新潟レディース
2 1 前 1 1
1 後 0
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
■得点者

12分 大澤 春花(ジェフL)
18分 園田 瑞貴(新潟L)
60分 川村 優理(新潟L)
 

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監督コメント

奥山達之監督

最後の最後まで苦しい試合になりましたが、お互いタフなゲームになったのを勝ち切れたのはすごく大きいことだと思っています。相手の配置と、自分たちの守備のイレギュラーに戸惑った部分もありましたが、こういうゲームを勝てたのは力になりますし、選手たちがすごくたくましくなっていると感じています。
 
(交代選手にどういう言葉をかけたか?)こういうゲームに入っていくのは難しさもありますし、今までできていた守備に変化が出てきてはなりません。やるべきことは守ったうえで、フレッシュな状態を攻撃のときに出してほしいと伝えています。そういう意味で、交代で入った選手もしっかり応えてくれていると思います。
 
(今季初の連勝だが)連勝については嬉しく感じていますが、元々それができないチームではないですし、これからもそういう状況をたくさん作っていかないといけません。しっかりやるべきことをやって、次の試合も相手をリスペクトしてひたむきに戦いたいと思います。
 
(ここまでのリーグ戦を振り返って)今節に至るまで選手もチームも右肩上がりに状態が良くなってきています。欲を言えばもう少し点を取りたいというのはありますが、点の取り方にしてもすごくダイナミックな得点が多いですし、今日も前節のINAC戦もダイナミックな点の取り方ができていると思います。見ている方も一緒に楽しめるゲームが徐々にできるようになっていると思いますし、守備の理解力も上がっているので、後半戦に向けて楽しみな部分もたくさんあると感じています。 

選手コメント

園田瑞貴選手

久しぶりのスタメンで、FW起用で自分が求められていることは得点だと思っていた。(得点場面は)結女(滝川選手)がかわしたときに、相手DFの間にいれば決められるだろうと思った。いいボールが来たので、あとは当てるだけだった。
 
どのポジションで出ても、そこでチームのために頑張ることを考えている。例えば途中から入ってもチームに勢いをつけられるようにしているし、あまりポジションによって大きくどうこう変わるということはない。(守備については)サイドだとサイドバックとの連携が出てくるし、FWでも1人が追いすぎてもバランスが崩れて間を使われたりするので、守備については結構意識してプレーしていた。
 
今日は苦しい時間帯もあったが、みんながひとつになって勝てたことはとても嬉しい。ここで満足せず、また勝ちを重ねられるように練習から頑張って、試合でいいパフォーマンスができるようにしたい。個人としてもチームの勝利につながる得点を取れるようにしたい。
 
 

松原志歩選手

相手が3-4-3で守備のときのマークの連携が難しく、崩されることが多かった。自分たちでもっと試合中に修正できればよかったと感じているので、自分のポジショニングも含め、改善していきたい。
 
(失点場面は)タイミングよく相手が背後を狙っていて、自分だけが相手に付いていく形になった。付いていくなら責任もって最後まで行かないといけない。そういう形を作らせないことも大事だし、作られてしまったら責任を持って対応しないといけない。
 
前節すごくいい試合ができて、今日の試合を迎えたが、内容よりも結果ということで2連勝できたことはよかった。
 
(サイドバックでのプレーは)いろいろな対戦相手がいる中で、DFラインとしてはやられたらいけないし、前の選手との連携もしていくという難しい立場ではあるが、それができたときには達成感がとてもあるので、今日の試合の反省点も改善して、どんな相手でも対応できるようにいい準備をしていきたい。
 
 

川村優理選手

(なでしこリーグ通算250試合出場を達成)そんなに意識していなかったので、驚いている。(リスペクト宣言も任されたが)初めてだったので緊張して、最後の方に噛んでしまったが(笑)、それもいい経験になったかなと思う。
 
(今日の試合は)相手の勢いに押されてしまった部分もあり、なかなかボールを動かせなかったところもあるが、その中でも逆転して勝てたのは良かった。チームとして今年初めて連勝できていい波に乗れていると思うし、本当に1試合1試合みんなが成長している。これからもっといいチームができていけばいいと感じている。