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試合日程・結果

試合結果

2020プレナスなでしこリーグ1部 7節

2020年08月30日(日) 17:00キックオフ 会場:浦和駒場スタジアム

アルビレックス新潟レディース
1 0 前 2 2
1 後 0
浦和レッドダイヤモンズレディース
■得点者

43分 菅澤 優衣香(浦和)
45+2分 菅澤 優衣香(浦和)
68分 滝川 結女(新潟L)
 

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監督コメント

奥山達之監督

浦和に対するプランの中に、セットプレーから失点しないということと、菅澤選手が起点になるところを防ぐということがあったのですが、結局菅澤選手に2点決められて、こういう結果になったのがすごく残念です。
 
後半は追いかける形になり、相手が自分たちの勢いを止められない時間もあった中で、1点を返すことができました。もう1点畳みかけたいというところで力尽きましたが、選手がよく走っていましたし、やろうとしていることにトライする姿も見えたので、そこはチームにとって良い蓄積になると思います。やってはいけないミスも少なからずあり、もったいない形で失点していますが、選手たちはよく頑張ってくれたと思います。
 
相手が攻撃しようとするときに、どうやって自分たちの罠にはめるかという部分を、後半は修正しました。前半も悪かったわけではないのですが、相手が動きが出てくると対応できないところがあったので、そこは修正をかけました。ボールを奪うという部分で、後半は改善できたと思います。
 
(次節はホームゲーム)勝たないといけない試合ですし、結果を求め続けないといけないと思っています。今日のような悔しいゲームばかりなので、勝利を積み重ねていなかければいけないことも踏まえて、上位相手にしっかり戦いたいと思います。

選手コメント

滝川結女選手

前半はなかなか自分たちのペースをつかめず、守備の時間が多かった。自分も裏への抜け出しなどのタイミングも合わなくて、苦戦した。後半は少しずつ修正できるようになって、自分自身も移籍後初ゴールを決めることができたのは嬉しかったが、最終的に同点にすることができず、悔しい結果となった。
 
ただ、前半は守備の時間が長かったが、チームとしていい守備から攻撃につなげることはできていた。ピッチ内での「もっと走ろう、もっとやろう」といういい声掛けもあった。そこはよくできたところだと思う。前半はほとんどの時間でいい守備ができていたが、それが最後までやり通せなかったのは反省点。チームとして練習から修正していきたい。
 
(初ゴールを振り返って)サイドでフリーで受けて、1対1の状況だった。シュートを打つまでが遅かったのは反省点ではあるが、最後は打ち切ろうと強い気持ちがあった。強いシュートが打てて良かったと思っている。(ゴールラインを割っているかどうかは見えていたか)正直、自分の位置からはゴールラインを割っているのかはわからなかった。ただ、副審もゴールの合図をしていたし、チームメイトもゴールをアピールしていたので、それで確信を持てた。
 
今日は負けてしまったが、次節はホームでの試合になる。日々の練習から修正点を改善していき、自分たちの攻撃と守備ができるようにして、ホームで勝ち切りたい。
 

園田悠奈選手

(スタメン2試合目だが)緊張はせず、みんなからの声もあり、自分の中でポジショニングや前節での課題も意識しながら今日の試合に臨んだ。
 
前半に得点チャンスがあったが、決めきれなかった。そこで決めていれば試合の流れも変わっていたと思う。
 
(ピッチ内の雰囲気)前半のチャンスがあったときは、自分たちのペースでゴールに向かっていけていた。あの時に点を取るべきであったと思う。守備に回っているときは、声を掛け合いながらやっていた。失点シーンは、マーク確認、ポジショニングのズレが重なってしまったところが課題だと思う。
 
(次節に向けては)もっと落ち着いてプレーをしていくこと、ゲームの流れを自分たちのものにすることが必要。みんなで走り勝てるようなサッカーができればいいと思う。