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試合日程・結果

試合結果

2020プレナスなでしこリーグ1部 4節

2020年08月09日(日) 18:00キックオフ 会場:味の素フィールド西が丘

アルビレックス新潟レディース
2 1 前 0 2
1 後 2
日テレ・東京ヴェルディベレーザ
■得点者
27分 イ ヒョギョン(新潟L)
65分 児野 楓香(新潟L)
89分 遠藤 純(日テレ)
90+1分 小林 里歌子(日テレ)

 

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監督コメント

奥山達之監督

疲れもありましたし、相手にボールを持たれる時間もありながらも、終盤までは自分たちにとって完璧なゲーム運びができていたと思います。ただ、力が及ばず、残りの数分間のところがすごく悔やまれるゲームでした。
 
(クロスから2得点)人数をかけて前に出ていけたり、チャンスで慌てずにプレーできるようになっていることが、結果的に相手の守備を崩すことにつながっていると思います。センターバックが駆け上がって点を取れたり、流れの中での動きが良くなっていると思いますし、そこはすごく成長している部分だと感じています。
 
(相手が嫌がる守備について)もちろんできている時間帯とできていない時間帯がありますが、相手が変化をつけてきた中で対応しなければいけない中で、分析含めてスタッフのおかげで、今回はすごく表現できていたと思います。もっと意図的にボールを奪うところまで持っていければ、体力の失い方も違ってくると思いますが、若い選手も含めて必死で戦ってくれていることは評価できると思います。
 
試合を通じて選手は成長しなければいけませんし、実際にしていると思いますが、こういう試合を勝ち切るメンタリティも身につけていかなければいけません。素直なだけではいけなくて、うまく時間を使うとか、駆け引きの部分も持ち合わせていないとなかなか勝ちを引っ張ってくるのは難しいです。ただ、我々の良さは出せていたので、悪い状況ではないと思っていますし、地道にやるべきことをやり続けていきたいと思います。 

選手コメント

イヒョギョン選手

本当にみんな必死になってプレーをしていた。終盤までは守れていたが、最後に失点してしまい、サポーターの皆さんに申し訳ない。みんな悔しいと思っているので、次は同じようにならないようにしなければいけない。
 
相手に攻められるにつれて、DFラインを下げてしまっていた。ラインを上げようとしても、どんどん下がってしまう状況だった。最後の最後、みんなで粘ろうとしたけれども、守りきることができなかった。
 
(得点を振り返って)インターセプトをして、前に上がることは意識していた。上がるのは身体的にきついが、チームのために走ろうと思い、必死になってプレーした。それがゴールにつながったと思う。楓香がボールを持った後、もう一度パスをしてくれると信じていた。ゴール前のタイミングを見ながら、シュートまで行けるようにプレーした。いいクロスが来たので、しっかり頭に当てることを意識してシュートしたら、ゴールになった。
 
(次節以降に向けては)一つ一つの試合を必死になって戦うことが大事。今日のようなもったいない試合をしないように、最後の最後まで集中してやっていく。(次はホームで)サポーターの皆さんが試合を楽しみにしていると思う。必死に戦うので、温かく応援してほしい。
 

平尾知佳選手

85分までしっかりチーム全体で守れていたが、1個の失点でチームが崩れてしまった。1失点した後に相手の勢いを受けて、自分たちが引いてしまっていたのは、後ろからも感じていた。2-1の状況になってから、どうゲーム運びをするか、いかにチームとして立ち直れるかが課題だと感じた。
 
(好セーブを見せたが)この3節までで4失点していて、体を寄せきれていないシーンもあったが、今日はみんなが体に当ててくれたり、体を張って守るという気持ちが、一番後ろで守っていても伝わってきた。自分もしっかり守らなければいけないという気持ちにさせられ、いいプレーができていたと思う。
 
(次節は)今節勝利し、得点力のある伊賀が相手なので、今日出た課題をチーム全員で話し合って改善し、次につなげていきたい。