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試合日程・結果

2021-22 Yogibo WEリーグ 第18節

2022年4月24日(日) 14:00キックオフ 会場:デンカビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟レディース
0 0 前 0 1
0 後 1
INAC神戸レオネッサ
■得点者

60分 成宮 唯(I神戸)
 
 

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監督コメント

村松 大介監督

 
(総括)
前半は想定内の展開でしたが、数少ないチャンスをものにしたかったです。
守備も頑張ってくれたと思いますが、ゴール前で相手をフリーにしないというところは選手と共有してきたので、失点シーンは残念ではありました。
結果は前半戦と同じですが、選手の成長がすごく見て取れた試合だったので、これからに繋げていければと思います。
 
(守備について)
攻撃であればサイドのスペースを使いたかったがなかなか そこへいけませんでした。守備の時間が多く、疲弊してしまっていたと思いますが、そこを頑張って前へ出ていくというところがたくさんあると良かったと思います。
自分達でゆとりを持ちながらボールを動かせたと思いますが、スペースに入りきるパスの数が少なかったかなという印象はあります。
ですが、失点しないぞっていうところのみんなの守備の頑張りや集中力は良かったと思います。
 
(試合後選手たちにどんな声をかけたか)
まずは、お疲れさまと伝えました。あとは、やっぱりあの1点はもったいなかったと選手と話しました。
前半戦の時とは違い、みんなで声をかけ合いながら、勝つために同じ方向を向いてやっていくっていう部分がゲームの中で見えていただけに、やっぱりもったいなかったと思います。
 
(選手たちの表情はどうだったか)
前半戦に比べたらある程度やれていたので、すごくもったいなかったっていう表情だったのと、ただ単純に負けたと いうよりは悔しさを持った表情でした。その気持ちや想いをこれからに繋げてもらえたらいいと思います。

選手コメント

平尾 知佳選手

 
(試合を振り返って)
後半、責められている時間帯が続いていた中で、ラインアップができない状態で押し込まれるというか、気持ち的に押し込まれている時間帯がとても多かったと思います。そこでやっぱり後ろから声がけをしないといけなかったと思います。
90分通すとチャンスもありましたし、試合は負けてしまいましたが、みんな頑張っていたので、次に繋がる試合だったと思います。
 
(3バックの手応え)
すごく手応えを感じる部分もありますし、まだまだ課題だなと思う部分もあります。
次節は金曜日なので、準備時間が短いですが、今日の反省を 生かして、練習をしていきたいと思います。

(課題の部分とは)
押し込まれている時間帯は5バックで守りますが、それが逆に重たくなって中盤がスカスカになってしまうところが今の課題かなと思います。ラインアップだったり、押し出せるところは押し出したりしなければ守れないので、そこはもっと意識してやらないといけないと思います。
 
(首位相手にしては善戦だった印象だが)
やり切って負けたとは言いたくありませんが、これから連戦になるので、気持ちを切り替えていかないといけないと思います。今日がいい負けだったと思えるのは、やっぱり次の試合どれだけいい試合ができたかなので、今日はいい試合だったと思えるよう、次の試合に向けていい準備をし ていきたいです。
 

北川 ひかる選手 

 

(失点シーンを振り返って)
後半の押し込まれている時間帯に、自分のところでしっかりと強くいけてなかったっていうところがまず一つの原因だと思います。
クロスを上げられても中の人数は足りていた中で、自分がしっかりともっといい距離を保って相手にアタックするっていうところができず、その相手の落としから誰も寄せられなくてという本当に少ない決定機を決められたと思います。
 
(守備について)
前半0−0で抑えて、前半から集中して守備ができている印象は自分自身もありましたが、後半になってアプローチにいくスピードだったり、流動的に動いてくる相手に対してうまく対応ができませんでした。
ですが、相手にはあまり決定機をつくらせなかったと思いますし、その中で失点してはいけませんが、今後の課題として前向きに捉えたいと思います。
 
(積極的に攻撃参加している印象だったが)
前節は結構守備に力を注いでいましたが、今回はチャンスがあれば自分も関わっていくということにチャレンジしました。オーバーラップして結果的にボールが来なかったシーンもありましたが、やっぱり自分の持ち味っていうところをうまく3バックの中でも出せるようにしていきたいと思っています。
今はまだやり始めたばかりなので、うまくいかないことも多いですが、自分の強みをこのシステムでも活かせるようにできたらなと思います。
 
(次節へ向けて)
今回もそうですが、やっぱり前戦でいいタイミングで動き出してくる選手や体の強い相手に対して、しっかりといい準備をして自由にやらせないっていうところをもっと徹底して90分間やり続けられるようにしたいなと思います。