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試合結果

2021WEリーグプレシーズンマッチ マッチナンバー15

2021年5月22日(土) 14:00キックオフ 会場:デンカビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟レディース
3 1 前 1 1
2 後 0
ちふれASエルフェン埼玉
■得点者

27分 道上 彩花(新潟L)
35分 吉田 莉胡(EL埼玉)
57分 道上 彩花(新潟L)
59分 児野 楓香(新潟L)
 

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監督コメント

村松大介監督

前半の入りのところで、少しアグレッシブさに欠ける部分がありましたが、選手たちがハーフタイムを挟んで、自分たちの持ち味を再確認してアクションを起こせたのが結果に繋がったと思います。初めて試合に出る選手も、ホームという舞台でプレーできたたことは、チームにとってすごくプラスになります。結果的に3-1でホーム戦を終われたのは良かったです。
 
(積極的にシュートを打つ姿勢が光ったが)シュートで終わることが大事なので、最後の質の部分はこれから求めていかないといけませんが、そこに向かう姿勢やアクションはすごく良かったと思います。
 
(攻守の切り替えについては)意識高くやれていたと思います。ただ、ボールの状況に応じて、どういう立ち位置を全体で取ればいいのか、プレスを外されたときのリスク管理をどうするか、そういう部分はもう一度積み上げていかないといけないと思っています。
 
(サイドからチャンスを演出していた印象だが)うまくサイドに入り込みながら、ゴール前に質の高いボールが入って、ゴール前の選手が合わせていくことができていたと思います。そういう形は、これからもっと増やしていきたいです。(素早い攻撃について)いくらクロスを上げても、相手が帰陣していれば跳ね返されてしまいます。そういう意味では、相手の守備が整う前に攻撃を完結させることを、選手が意識してやってくれていたと思います。
 
出た選手が結果を残すことがチームにとって刺激にもなりますし、チームで正しい競争をしていくことが大事だと思いますので、また選手たちがそういう姿勢を見せてくれることに期待しています。

選手コメント

園田瑞貴選手

(全3得点に絡んだが)サイドでボールを持ったら、クロスが入れるのが大事だと思っていた。得点できなかったのは悔しいが、良いクロスを上げることができて良かった。1点目は結女(滝川選手)が見えたのでピンポイントで、2点目は相手が足を出してくると思ったので股を狙って、奥にゴロちゃん(道上選手)がいるのが分かったのでクロスを上げた。3点目も、奥にふー(児野選手)が見えていたので合わせるだけだった。
 
(普段のトレーニングでは)サイドからのクロスは練習していた。自分が良いクロスを上げれば、中で点を取ってくれる人はたくさんいるので、サイドのクロスの質にはこだわっていた。ドリブルでサイドをえぐってクロスを上げる形は練習でもやっていたので、それが活きたと思う。
 
監督からは、サイドの高い位置では積極的に仕掛けろと言われていた。ボールを失うことを恐れずに、積極的に挑戦しようと思っていた。(手応えに関しては)サイドでいい形を作って、仕掛けた方がチャンスに繋がると思うので、今後もどんどん仕掛けていきたい。
 
(チームとしての速い攻撃に関して)ボールを奪った後にどんどん前に人が出ていってチャンスを作れたと思う。あとは最後の精度を上げていきたい。
 

道上彩花選手

(2得点を振り返って)1点目は滝川選手のシュートのこぼれ球だったが、いい所を狙えていた。思い切って滝川が打ってくれたのが良かったと思う。2点目は駆け引きをしていた。新潟はサイドに上手な選手がいるので、そこは任せて、最後に自分が相手DFと駆け引きをしてどう得点を取るか。いいところにボールが来て、自分自身もいい所に入り込めたので良かった。
 
(チーム全体で切り替え、球際に気持ちが入っているように見えたが)普段の練習から勝負にこだわってみんなやっている。誰が出ても同じクオリティ、より高いクオリティを目指してチーム全員取り組めているので、とてもいい循環だと感じている。
 
(後半に自分たちの時間を多く作れた要因は)相手の出方によって、どう行こうかという話はしていた。ハイプレスにチャレンジしてみて、それがうまくハマった。一人ひとり大事なところを抑えられたので、それが2点目、3点目に繋がったと思う。
 
(ここまで3試合で4得点だが)数にはあまりこだわっていない。1試合1試合しっかり勝つことがまず大前提で、そのためにFWの自分が点を取らないと勝てないと思っている。今のところ形にはなっているので、とてもいいとは思っているが、まだプレシーズンなので両手放しには喜べないところもある。まだまだやらなければならない部分もあるので、またみんなでより高め合いながらやっていければと思っている。
 
(次戦は強豪東京NBが相手だが)リーグ開幕までにできる公式戦は最後になるので、集大成としてしっかりやっていきたい。相手がどうこうというよりも、自分たちに何ができるかが一番大事。いい形でプレシーズンを終えられるように頑張りたい。