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試合日程・結果

試合結果

2019プレナスなでしこリーグカップ1部 第6節

2019年06月16日(日) 13:00キックオフ 会場:ニッパツ三ツ沢球技場

アルビレックス新潟レディース
4 2 前 0 1
2 後 1
日体大FIELDS横浜
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監督コメント

奥山達之監督

基本的にはボールを大事にして、最後はゴールに結びつけるということをやってきました。ただ、1点目を取るところまでは、いかにシンプルに点を取りに行くかということを考えてやっていたので、そういう意味では点を取れた時間も含めて良かったと思います。
 
早い時間帯で、相手が前から来なくてはいけない状況を作れたことが、大量得点のきっかけになったのは間違いありません。チームとして1点を取るということにこだわりを持てたことが、結果につながったと思っています。
 
(守備については)今日の1点はいらない失点でしたが、大量に点差が開いていると、こういうことが起きやすいというのはあります。そういうところはもっと引き締めていきたいというのが本音です。前回も今回も主立って危ない場面はなかったかもしれませんが、ちょっとしたスキすらも見せたくないと思っています。
 
(次節はグループ首位のノジマが相手だが)目標設定を「そういう相手に勝たなければいけない」というところに置いてしまうと、ぎくしゃくする部分も出てくると思います。もちろん気持ちは入れたいですが、今までやってきたことをひたむきに表現して、最終的には勝ちたいと思っています。その先に決勝トーナメントが見えてくると思うので、まず目の前の一戦を大事に戦いたいです。

選手コメント

松原志歩選手

自分がボールをもらった後ひかるにパスをして、ひかるがクロスを上げて中が混戦になったときに、自分のところにボールが転がってきた。落ち着いて、パスをする感覚で決めることができて良かった。
 
自分が前のポジションで出ているときは、得点に関わるプレーをしたいと思っている。この前の試合では、自分のシュートのこぼれ球を瑞貴さんが決めてくれて、今日は自分でも決めることができた。それ以外にもシュートを撃てたので、そういう場面を増やしていけるようにしたい。
 
(阪口選手のクロスからチャンスにつながった場面があったが)動きを見てくれて、ボールを出してくれる選手がいるので、信じて走ることができる。そういう動きを止めずに、ボールが出てきたときにはしっかり反応して、それを決められるようにしたい。
 
(左SHでの出場が続いているが)落ち着いて目の前の相手と対峙するように奥山さんからも言われているので、怖がらずにもっと自分の持ち味を出せるようにしたい。(次節に向けては)次も得点に関わるプレーをして、チームの勝利に貢献できるように頑張りたい。
 
 

大石沙弥香選手

(貴重な3点目を挙げたが)2-0だと、相手が1点取ったときに、「あと1点」と思わせてしまう。ダメ押しの点を取れたことで、自分が交代した後に失点してしまっても、2点リードがあるという状況にできた。そういう意味では、大きな1点だったと思う。
 
(暑さの影響は?)暑いかと言われれば暑かったが、そんなに気にするほどではなかった。攻撃はもちろんだが、守備のところでも頑張って走ろうと思っていた。
 
複数得点が取れているのは、みんなにとって自信につながる。より一層チームとしてやりたいこともできるようになると思うし、一人ひとりも余裕を持ってプレーできるようになる。
 
ホーム、アウェイと続けて勝てて、次はホームで試合ができる。やっぱりホームで勝つのが一番なので、みんなで一丸となって戦って、サポーターの皆さんと喜びたい。
 
 

石淵萌実選手

個人としてもチームとしても、背後を狙う意識を持っていた。(先制場面では)楓さんからいいボールが来たので、裏に抜けた。最初のシュートは防がれたが、何とか詰め切って1点取れたのは良かった。
 
前半の最後の方は、ボランチにボールをつけられて、押し込まれる時間が続いた。個人的にも簡単にボールを失ってしまう場面があった。出し手が味方を探しているときに、相手にカットされてしまう状況もあったので、そこはしっかり修正して次の試合に臨みたい。
 
今日の試合もそうだが、前回の試合も立ち上がりのいい時間に点が取れたから、その後も続けて点を取れたところがあったと思う。次の試合も先制点がカギになってくると思うので、しっかり早い段階で点を取れるように、チームとして全員で戦っていきたい。