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試合日程・結果

試合結果

2019プレナスなでしこリーグ1部 第7節

2019年05月06日(月・振休) 13:00キックオフ 会場:第一カッターフィールド

アルビレックス新潟レディース
0 0 前 0 0
0 後 0
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
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監督コメント

奥山達之監督

前の試合から中3日でコンディション的には一番いい状態というわけではなく、暑さとグラウンドの状況もあって、負荷が高い試合になりそうだと思っていました。お互いジェフも新潟も、いい状態なゲーム展開ができずに終わってしまった感じがあります。
 
ただ、その中でもセットプレーの部分や、失点がなかったところは評価できると思います。セットプレーはコーナーキックも含めて回数も多かったので、点を取れればベストでしたが、守備のところはチームとして失点をしないという意志を表現できていました。点を取れなかったという反省はありますが、勝点1を取れたのはすごく良いことですし、選手はよく頑張ったと思っています。
 
(ゴールデンウィーク3連戦を振り返って)結果だけで言えば、21分はすごく良い成績だと思っています。その中での成長もあり、課題も見えています。そういう意味ではすごく良い3連戦だと思っているので、見えた課題を修正して、次につなげていきたいです。苦しいときでも戦えるメンタリティが理解できたゴールデンウィークでもあったので、ここをいい機会にして、次に向けて進みたいと思います。

選手コメント

イヒョギョン選手

ゴールデンウィーク3連戦は全部勝つつもりで、みんな試合に集中していたが、最後の試合で引き分けたのは悔しい。もう一段階ステップアップして、次の試合は勝てるように頑張りたい。
 
3連戦の最後で、今回はアウェイで移動もあった。多分みんな疲れはあったと思うが、絶対に走り負けないようにしようと、ハーフタイムのときに声を掛け合った。体が重くても、一歩でも多く走ろうと、みんな最後まで戦えていたと思う。
 
(キャプテンマークを巻いたが)まずはいつも通りプレーすることを考えた。それに加えて、いつもより周りに指示を出したり、「行こう行こう!」と声掛けするようにした。まだまだではあるが、自分のできることを精一杯やった。
 
(今日の収穫は)ディフェンスラインが集中して、無失点で試合を終えられたこと。前の試合から無失点を続けられているのはすごくいいことなので、次の試合も自信を持って、無失点を目指したい。
 
(今後の抱負は)一番高い目標を達成できるように、これから一段階一段階ハードルを越えて、どんどん強いチームになっていきたい。
 

瀧澤莉央選手

(今日の試合では)相手の嫌な位置でボールを受けることを意識した。ポジショニングを取れてはいたが、もっとボールを引き出したり、逆に展開することができれば良かった。
 
(ゴールデンウィークは)ハードな日程での3連戦で、21分という好成績を残せたのはチームにとって大きなこと。ただ、最後のジェフ戦では、体がきつい中でも自分たちのサッカーをして勝てればよかったが、引き分けに終わってしまったのは課題だと思う。
 
みんなで粘り強く戦って、失点を少なくできているのはすごくいいこと。その中でボールを保持する時間を伸ばして、自分たちの攻撃をできれば、もっと点も入って楽に試合を運ぶことができる。
 
(次節に向けては)もっとボールに関わって、動いてパスコースに顔を出していきたい。得点に絡むプレーもできればいいと思う。
 

千野七海選手

(今日がなでしこリーグデビュー)90分から出たので、残り5分くらいしかなかったが、監督からは背後に飛び出せと言われていた。背後に飛び出すことと、あとは自分が一番フレッシュな状態だったので、とにかくボールを追いかけようと、全部全力疾走で頑張った。
 
去年は手術もあり、あまりサッカーができなかったが、サポーターの方々からの応援のメッセージ、職場の方々や家族の支えもあってここまでやってくることができた。(ホームゲームでの)販売補助でも、「頑張ってね」と言ってくださった方々にも、早く試合に出て恩返ししたいとずっと思っていた。そういった想いを胸に、今日ピッチに立つときも頑張ろうと思った。
 
3年目でやっと試合に出ることができた。まだまだスタメンは遠いところにあると思うが、常にスタメンを取る気持ちを持って、練習に取り組んでいきたい。
 

平尾知佳選手

キーパーとして失点ゼロに抑えられたのは良かったが、勝ち切りたかったのが正直な気持ち。思っていたよりも裏のスペースにボールを蹴られることはなかったが、自分たちがボールを動かしているときに、相手のプレッシャーに掛かってカウンターを受けてしまった。それが自分たちの課題として出てしまった試合だったと思う。
 
(ポゼッションの部分で)自分を使ってつないでも良かったとは思うが、結構自分が受けるタイミングで相手がプレッシャーを掛けてくる感じだったので、1回流れを変えるために大きく蹴り出したりすることも必要だったと思う。そういう判断や、チーム全体としてボールの受け方も、次に向けて改善していかないといけない。