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試合日程・結果

試合結果

2019プレナスなでしこリーグ1部 第4節

2019年04月21日(日) 14:00キックオフ 会場:浦和駒場スタジアム

アルビレックス新潟レディース
0 0 前 1 2
0 後 1
浦和レッドダイヤモンズレディース
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監督コメント

奥山達之監督

守備は粘り強く縦に入ってくるボールを奪うことと、縦のところへの強さを表現しようという意識でやってきていて、そこはできていたかなと思います。ただ、セットプレーの失点に関しては、すごくもったいない失点でした。事故が起こることもあるので、1失点目はしょうがないとしても、2失点目はセットプレーの流れでマークをおろそかにしてしまいました。
 
攻撃のところでもチャンスはなかったわけではなく、ビッグチャンスもありました。ただ、そこで決められないとこういう結果になってしまいます。後半に関しては、奪ったボールを大事にできないという課題が、表に出過ぎてしまっていました。そういった部分を改善しなければいけないと思った試合でした。
 
90分間ハードワークをしようというところでは、選手たちは頑張ってくれていました。(来週は連戦だが)日程がタイトといっても、しっかり回復の時間はあると思っています。チームとして成長もしなければいけないので、怪我なく乗り切れるように、試合でいい表現ができるように取り組んでいきたいと思います。

選手コメント

左山桃子選手

守備の方では、相手にボールを回させている時間もあった中で、そこから自分たちが奪った後にうまく攻撃につなげられなかった。自分たちで自分たちを苦しめてしまう時間も多かったので、そこを回避できれば、もっと攻撃に厚みを持たせながらやれたのではないかと思う。
 
(流れの中の守備では)相手に対してうまくはめることができた部分もあった。そこはみんながいい距離感の取れていて、いい声かけができていたからだと思う。悔しい結果だが、それは前向きにとらえたいと思う。
 
150試合出場を達成)ここまで私自身が150試合やってこられたのは、たくさんのサポートがあったからこそ。もっとチームのために貢献できるように頑張りたい。
 
今日は敗戦という形になったが、下を向かずに来週の3連戦に向かっていきたい。どうすれば勝てるかということを、練習からしっかりみんなで突き詰めながらやっていきたい。
 

渡辺彩香選手

試合を通して、一個前の彩(佐伯選手)と、センターバックのモモ(左山選手)と守備のところを確認しながらやることができた。ただ、最終的にセットプレーの流れから、自分のマークのところでやられてしまった。今日の2失点に関しては自分の責任だと思っている。
 
(自身の攻撃面については)長いボールを使う回数を増やしてもいいとハーフタイムに言われたので、そこは意識してやっていた。ただ、つなぐところと長いボールを使うところの判断を、もっと自分の中で整理していきたい。
 
GW3連戦が待っているが)まずは今日の反省を練習の中で改善していけるようにしないといけない。しっかり準備して、3連戦をいい試合にできるようにやっていきたい。
 

佐伯彩選手 

完敗だったというのが、率直な気持ち。(セットプレーから2失点)相手のセットプレーでの強さは分かっていたが、前日の練習でも気をつけていたにも関わらず失点してしまったのは、まだまだどこかにスキがあるということ。一人ひとりが自分のボールのところだけでなく、そこを越えた後の対応や反応をもっと良くしていかなければいけない。
 
新しいシステムで臨んだが、前の人数が少なくて、ボールを持ったときになかなかいい状態でパスを回せなかった。自分も常に1vs2の状況になっていたので、もう少しパスを受ける位置などを工夫するべきだった。チーム全体を通しても、どういうパス回しをして、どういった形で攻めるのかをより明確にして、奪った後のボールを失わないことも徹底していかないといけない。
 
次のベレーザも強い相手だが、自分たちのやるべきことをしっかりやれれば勝てると思う。連戦ということは考えず、一試合一試合勝ちにこだわって戦いたい。