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試合日程・結果

試合結果

2019プレナスなでしこリーグ1部 第2節

2019年03月24日(日) 13:00キックオフ 会場:長野Uスタジアム

アルビレックス新潟レディース
1 1 前 0 0
0 後 0
AC長野パルセイロ・レディース 
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監督コメント

奥山 達之 監督

開幕戦はガチガチの緊張感だったのですが、2試合目なので落ち着いて試合に臨むことを大切にし、前節にできた守備の面は継続的にチャレンジすることを伝えました。攻撃のバリエーションを増やすことと、長野のウィークポイントをつくことをトライしましたが、時間帯的にはバタつくところもありましたが、攻撃面においては表現できた時間帯もありました。守備においても、ねばり強い部分が出せ、2試合連続で1-0で終われたことはすごいことだと思っています。

―開幕2連勝について、無失点が大きな理由?ー
結果的に失点しなかったことはよいことですが、なぜ守備の回数が増えるのかを追求しなければ守備の時間が減りません。チームで、一人一人が誰かのためにだとか、チームのためにだとか、あの子のミスを救ってあげよういう気持ちが表現できて、そういうところが失点0に繋がっていると思います。チーム一丸となっていることが伝わってくるので、今、選手たちを誇りに思っています。

―次節にむけて―
もちろん試合なので、勝ちにこだわらないといけないし、継続的にやっていかなければならない表現は続けたいと思います。より攻撃をしながら落ち着いてチームのいい時間帯をつくることにトライし、INACにはタイトな試合ができるよう、準備していきたいです。

選手コメント

大石沙弥香選手

―得点シーンについて―
めぐみからとてもいいパスが出てきたので、確実に得点することができてよかったです。ちょっとスリッピーなピッチだったので、右足だと外にボールが流れてしまうと思ったので、とっさの判断で左のアウトでコントロールしました。そのことによりDFの対応がずれたので、ゴールは見えませんでしたが、左足でシュートしました。
 
―次節に向けて―
ここで2連勝できたことは簡単ではなかったし、快勝ではなかったですが、みんなが耐えてくれたというところで大事な2連勝だと思います。次節(INAC戦)は簡単に勝てる相手ではありませんが、この勝ちを無駄にしないように、みんなで気を引き締めて勝ちたいと思います。
 

左山桃子選手(ゲームキャプテン)

前半の時点で1点取れたのはとても大きくて、DFラインのパス回しが落ち着かない時間帯もあった中でだったので、気持ち的に落ち着けた部分もありました。
 
―2試合連続無失点について―
DFのトレーニングを徹底してやっていることもありますし、全員がねばり強く守れている時間帯が多いです。試合中、DFラインが下がってしまいそうな時間帯でも前の選手から身体を張って守備をしてくれるので、ラインをコンパクトに保とうとこちらも頑張れますし、とても心強いです。
 
―次節に向けて―
次も簡単な試合ではないと思いますので、2連勝できていますが、しっかりと気を引き締めて、みんなでトレーニングに励みたいと思います。
 

山谷瑠香選手

―AC長野の得点源である横山選手へかなりタイトなマーキングをしていたが?ー
長野はここが起点だと思っていたので、常にセンターバックが対応できなかったときに自分が助けられるように意識していました。危ない場面もありましたが、しっかり対応でき、無失点で終えることができてよかったです。
 
―積極的に攻撃参加していたが?-
右サイドでみずきとかさやさんがしっかりボールを収めてくれて、オーバーラップしやすい状況を作ってくれていました。攻め上がったときのクロスの精度などをあげていき、得点に絡めるようチャレンジしたいです。
 

平尾知佳選手

チームとして全体で守ることを監督からも常に言われていて、前でDF陣が身体を張って守ってくれるので、GKとして守りやすいです。コースを切ってくれるのが大きいので、ボールの出所がわかりやすく、プレーしやすく、昨年以上にフィールドプレーヤーから守備の面で絶対に守りたいという気持ちが伝わってくるので、GKとして心強いです。
 
―1対1が何度かあったが?-
後半の横山選手の1対1は桃さんが戻ってきてくれると思っていたので、コースを切ってくれた部分もあり対応ができました。昨年から一緒にプレーしてきた桃さんとの信頼関係がでた1対1だと思います。
 
―昨年はフル出場だったが、伸びた部分はどこか?-
試合を重ねることにより、ドシっと構えるメンタル的な落ち着きやプレーの安定感をもつことができ、ポジショニングや試合勘は、ここ2試合も表現できていると思います。
 
―代表(なでしこJAPAN)での出場について―
なでしこJAPANというチームで、一選手としてチームに貢献することはもちろん、試合に出たいという気持ちがあるので、監督やスタッフにアピールできるようチャレンジし、チームがいい方向にむかえるようメンタル面でも貢献できるようにしたいです。
 
―GKの競争は大変だが上に行くためには―
GKそれぞれ特長は違うので、自分はクロスの対応を武器としているので、その部分をもっとアピールしてチームの信頼を得られれば試合にも出場できると思うので、その部分を大事にしていきたいです。