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~皆さまと、ともにつくりあげたい新潟があります~
  20117月、サッカー女子日本代表 なでしこジャパン がW杯ドイツ大会で世界一に輝きました。サッカーの世界大会で男女を通じてフル代表が表彰台で金メダルを掲げたことはなく、前例の無い快挙となりました。また、翌 2012年のロンドン五輪でも なでしこジャパン は見事銀メダルを獲得し、世界における日本女子サッカーの関心やステータスは飛躍的に向上した一方、Jリーグのプロ選手とは異なり大半がアマチュアであるなでしこリーガーは、平日はそれぞれがお世話になる雇用受入先で働き(学生は勉学に励み)、夜間や週末にトレーニングを重ねて試合に臨むなど、取り巻く環境はまだまだ発展の余地があるのが実情です。
 そんな環境を向上させ、チーム強化と女子サッカーの普及発展に一層注力し、未来のなでしこ選手を目指す子どもたちに夢を与えられる存在になるべく、アルビレックス新潟レディースは今年 1月に㈱アルビレックス新潟から分社化し、独立した運営事業会社としてスタートいたしました。
 歴史を辿ると、 2002年にアルビレックス新潟の女子部門としてチームを結成、 2004年より日本女子サッカーリーグ (Lリーグ )2部に参戦し、チーム結成 4年目の 2006年に念願の 2部リーグ優勝を果たし、翌 2007年から国内最高峰の「なでしこリーグ 1部」へ参戦して現在に至っています。その間 2009年に開催された『トキめき新潟国体』では、単独チームが新潟県代表として闘い準優勝を果たし、 2011年には上尾野辺めぐみ・阪口夢穂 (:日テレ・ベレーザ )の両選手が、上述のW杯ドイツ大会のなでしこジャパンメンバーとして優勝に貢献、さらに同年の皇后杯全日本女子サッカー選手権大会では奥山監督のもとで元日決戦まで駒を進め、クラブ史上初の準優勝を果たしました。その後 2016年までに計 4度の準優勝を飾るなど、多くの方々に支えていただいたき、新潟の女子サッカー文化とともに着実に成長を続けてきています。
 チームはこれからも新潟らしく感謝の気持ちをもってひたむきにプレーし、「リーグ戦」「カップ戦」「皇后杯」のタイトル獲得を目指し全力で闘って参ります。それと並行して地域密着の活動を数多く重ねることで、アルビレックス新潟レディースが皆さまにとってより身近な存在となり、応援の熱量と実力が日増しに大きくなり、名実ともに日本一のなでしこクラブとなるべく努めて参ります。
 そして、クラブ理念である『人づくり』『マチづくり』『豊かなスポーツ文化の創造』と“ enjoy  football!”のスローガンに表されるように、かかわるすべての皆さまと喜びや感動が共有できるよう、新潟づくりにご参画いただき、ともに歩ませていただけますと幸いです。
 

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